Management Systems Consulting
 
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アウトカムを具現化するプロセスモデリング


   ◆プロセスモデリングとは

 組織が、QMSを入れる理由は、未来に続く強い基盤を構築し、重大な事故を引き起こさないことであり、それが顧客から支持されることではないでしょうか。

 しかし、組織がそのQMSを確立する際に、まず、国際規範や規格を取り入れたらどうでしょうか。標準と呼ばれるモノは、あくまでも一般的な“モデル”です。
 モデルはモデルでしかなく、そのままを組織に取り入れても、規格を中心とした組織のQMSをつくることに目が行き、不必要な書類の作成、実効性の低い手順を含んだマニュアルが出来上がります。

 問題をかかえているとしても、組織が、すでに機能しているのであれば、組織には、すでに固有のシステムがあります。
 まず、今ある組織のシステムを忠実に写像すること。そして、その上に、組織の意図する結果に基づく、あるべき未来像を写像することが重要です。その一連の写像とそれによる思考、それこそがプロセスモデリングです。

 モデリングは組織の実際の活動(プロセス)の描写からはじめます。すると組織固有のQMSが見えてきます。

 プロセス・構造・相互関係・ネットワーク・能力・機能・意図する結果をプロセスモデリングすることで、組織固有の状況・連鎖・システムス・変化・変動・忠実な描写、そして、オーナーシップが得られます。 モデリングにより組織の現状のQMSを理解し、あるべき姿のQMS組織づくりを可能します。

 イノベイションでは、独自に開発したプロセスモデリングツールを使い、組織のニーズに合わせ、未来ある組織の基盤づくりを支援します。


   ◆主な支援サービス
 
 ・ISO9001:2015年版移行コンサルティング
 ・QMS構築支援
 ・MSレビュー
 ・新規プロジェクト支援

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