Management Systems Consulting
 
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会社の未来をつくる内部監査


   ◆弊社が提供する内部監査員研修の特徴
 
 多くの研修会社が提供しているISO9001規格の要求事項の説明を主とする研修とは大きく異なり、弊社の研修は仕事のプロセスに焦点を当て、仕事の目的に必要な要素を描写します。
 「QMSモデリング」というツールを使い、必要な行動・力量・資源が明確となります。すると、必要な要求事項を各自で見つけることが可能となり、要求事項の必要性を理解することができます。

 前提のない問いかけ方法「クリーンランゲージ」を導入し、双方の認識を一致させることで、個人への感情などに触れることなく、客観的にモノゴトや仕事の仕組みなどへの問題に注目することができます。

 多くの会社様は、チェックリストを用いて内部監査を実施しています。この場合、前提のある質問で監査され、被監査側の仕事の本質に入り込めず、型式上で監査を終えることを多く見かけます。
 弊社が提供している監査員研修は、被監査側(相手)の仕事をよく理解することに重点を置くので、被監査側は、自ずから重要点を見出せ、監査結果を嫌がらずに受け入れることが出来ます。また、監査と被監査側が思考を同期させながら、合意できる監査ポイントを得ることが可能です。

 イノベイションでは、規格の必要性及び規格の理解(1日目)、2015年版対応を含めた実践的監査方法(2日目)の2日間研修を中心に支援をしています。

  
   ◆受講者の声
 
 ・ 内部監査員としての質問力、及びその要点を学ぶことができた
 ・ 内部監査を実施することの、自社のメリットを知ることが出来た
 ・ 内部監査のやる意味を理解できた(事業向上に欠かせない)
 ・ 内部監査を行うに当たっての全体の流れ、監査を行う為の着目点、心構え等が良くわかった
 ・ 実践が多かったのでイメージがしやすく、グループ単位での演習のため、様々な意見が聞けて実の
    ある研修と思いました
 ・ ISO9001の内容について、実際にサンプルを用い内容を体験できたので、ポイントが理解しやす
    かった
 ・ 内部監査する側、される側の両方の視点を考えられることができた


   ◆実施に要する時間

 1日目(7時間):事業事例を使うラフなモデリング演習と、QMS規格とのつながりを学習
 2日目(7時間):規格を前提とすることなく「組織の活動のモデリング」を通じた実践的な内部監査実施方法の習得


 *組織のご希望により、内容をチューニングの上ご支援いたします。
 
 *組織のご希望による、二者監査及び監査員会議等のオブザーブにつきましては、ご相談ください。


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