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投稿者 : admin 投稿日時: 2010-03-01 11:23:22 (301 ヒット)

マネジメントシステム規格の専門誌「アイソス」の誌面にて、弊社山上裕司が執筆した、「ISOファシリテーション」の記事全6巻が、システム規格社様のご厚意で、無料ダウンロード可能となりました。

ダウンロードページは、下記にあります。

http://www.ennovation.co.jp/xps/modules/d3downloads/index.php?cid=3

また、各号それぞれや、全巻まとめてのダウンロードは、下記のリンクよりどうぞ。

■ 2009年10月版 ー 「ISOへのヒューマンアプローチ」
http://www.ennovation.co.jp/xps/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=3&lid=9

■ 2009年11月版 ー 「なぜ、ファシリテーションはISOに効くのか」
http://www.ennovation.co.jp/xps/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=3&lid=10

■ 2009年12月版 ー 「ファシリテーションで、動かないシステムを動かす」
http://www.ennovation.co.jp/xps/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=3&lid=11

■ 2010年1月版 ー 「ファシリテーションで、社員の思考を同期させる」
http://www.ennovation.co.jp/xps/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=3&lid=12

■ 2010年2月版 ー 「ファシリテーションで、内部監査を人と組織の成長の場にする」
http://www.ennovation.co.jp/xps/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=3&lid=13

■ 2010年3月版 ー 「ISOファシリテーション ー 未来を切り開く JIS Q 9005 の世界」
http://www.ennovation.co.jp/xps/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=3&lid=14

■ 上記全巻を収録した Zip ファイル (5.2MB)
http://www.ennovation.co.jp/xps/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=3&lid=15

ISOファシリテーションに関するお問い合わせは、下記ご遠慮なくお問い合わせください。
http://www.ennovation.co.jp/xps/modules/formmail/index.php?id_form=5


投稿者 : admin 投稿日時: 2010-02-10 16:19:09 (34 ヒット)

2010年4月28日(水) システム規格社主催
「ISOファシリテーション講習会」の講師として参加
http://www.isos.co.jp/

講習会の詳細及びお申し込みはこちらへ
ISO ファシリテーションで有効性内部監査を一気に実現!
https://sv39.wadax.ne.jp/~isos-co-jp/ssl/100428/index.html

「有効性内部監査」を体験、理解したい方、この機会にぜひ、ISOファシリテーションを経験してみてください。


投稿者 : admin 投稿日時: 2009-12-25 11:47:27 (129 ヒット)

下記のリンクよりお読みいただけます。

ご購読は、トップページ右側の申し込み画面よりどうぞ!

http://www.ennovation.co.jp/xps/modules/pico/index.php?content_id=46


投稿者 : admin 投稿日時: 2009-12-25 11:05:10 (136 ヒット)

弊社では、今年一年、2009年日本青年会議所東京ブロック志士への
改革実践委員会委員の活動を支援しました。

一年間の目標は

□ 社会変革を促すことができる能力を持つ人(志士)を育てる

ということ。

そこで、そのための能力として、”ファシリテーションスキル” を
身につけることとし、委員会メンバー自らがファシリテータとなって、
様々な場面でファシリテータの役割を担っていただくことを、
数度にわたり繰り返しました。

そして、その集大成が、去る9月の事業でした。

同じように町づくり人づくりを目指しながらも接触の機会が
あまりなかった二つの団体

   □ 青年会議所
   □ 商工会青年部

この二つの団体の疎遠な交流関係を打破するため、実際に委員会
メンバーをグループファシリテータとし、ファシリテーションを
実施。

約100名が参加する大きな活動となり、今までとけ込めていない
状態であったにもかかわらず、およそ2時間にわたる事業全体を、
一つの大きな”アイスブレーク”と捉え、そのための活動を
ファシリテーションを通じ実施。

結果、メンバー間の心の垣根が下り、今後の協力事業に踏み出せる場
をつくることができました。

以下、その委員会の委員長様からのコメントです。

---(ここから)---

今回の(社)日本青年会議所関東地区東京ブロック協議会
「志士への改革実践委員会」の第4回事業では、青年会議所メンバーと
東京都商工会青年部連合会のメンバーが一堂に会して

「今こそ『地域での輪』を広げよう」

と題し、お互いの団体を知り、理解を深め、意見交換をする機会を
設けました。はじめは、そもそも設立の経緯や背景、活動形態が違う
両団体が集まり事業ができるのだろうか?という不安でいっぱいでした。

第1部では、山上講師をファシリテーターとして両団体の会長による
パネルディスカッションを開催しました。両団体のトップを交えて
各団体の違いを炙り出す手法は、わかりやすく肝に落ちる感じが
しました。

第2部では、1グループ8名程度のグループに分け、グループ対抗で
クイズ大会を開催しました。グループは、両団体のメンバーを
ミックスする形で編成しました。クイズ大会は、山上講師の
アドバイスにより参加者のお互いのコミュニケーションを図ることを
主眼に企画しました。

時間にして約20分程度のクイズでしたが山上講師の読み通り、
参加者同士が協力し合いクイズに取り組むことで、短時間のうちに
打ち解け、コミュニケーションが図れました。

この事業では、両団体のメンバーがお互いを知り理解を深め、
意見交換をするという初期の目的を十分達成することができました。
また、事業の後の懇親会も多いに盛り上がり、事業効果と合わせ
相乗効果により、参加者同士の絆が深まったことは言うまでも
ありません。

後日、各地より両団体による共同事業開催の報告を受け、まさに
今回の事業の主旨目的が達成されたのだという実感を得ました。
今後も今回の山上講師からのアドバイスを様々な事業に
活かしていきたいと思います。

---(ここまで)---

また、東京ブロック副会長様よりもコメントをいただきました。

---(ここから)---

(社)日本青年会議所 関東地区 東京ブロック協議会
志士への改革実践委員会 2009年度全体事業 

今こそ「地域での輪」を広げよう 感想報告

今回の事業は青年会議所側の事業として、地域で同じ世代の
まちづくり運動を行っている商工会青年部と青年会議所の両団体が
お互いに身近な団体として相互理解を深め、各地域において
相互協力体制を築けるきっかけ作りができるように、
コミュニケーションを図ることによりお互いの団体そしてお互いの
メンバーの顔を知ることを目的としました。

1部では山上講師をファシリテーターとして東京都商工会青年部
連合会飯島会長、社団法人日本青年会議所関東地区東京ブロック
協議会秋間会長による商工会青年部、青年会議所が考える
まちづくり、人づくりについてパネルディスカッションを
行いました。お互いに会長同士は顔見知りであっても、
グループのテーブルメンバーを両団体混合にしたせいか会場の
雰囲気は緊張感であふれていました。見ようによっては険悪と
言っても過言ではないというような雰囲気の中で始まりました。

そのせいか両会長とも少し硬い感じでそれぞれ意見を述べて
おりました。山上講師のファシリテートは、お互いの意見を
抽出してまとめるというよりも好きなことを言わせて、
新たな意見を引き出させるというような進め方ではあり、
徐々に硬い雰囲気から和やかな雰囲気に変わっていきました。
しかし、会場は相変わらず緊張感が漂っていました。

そこで山上講師は予定よりも10分ほど前倒しで
第1部パネルディスカッションを終了し、引き続き
第2部参加者全員による商工会、青年会議所混合のグループによる
グループワーク(ディスカッション)が始まりました。

第2部はクイズ形式で、問題をグループ全員で考えるといった
コミュニケーション重視の設えとしました。すると早い段階から、
各グループで意見が活発に飛び交い、笑顔や笑い声も飛び交う
ようになりました。

最後の質問は他のグループよりも良いもの、目立つものを
考えるためにグループが一体となり真剣に、そして楽しく
考えていました。

発表時には会場が一体となり最初の緊張感は何だったんだろうと
思うぐらいでした。

何故、開会当初の緊張感漂う雰囲気から、会場が一体なって
盛り上がるようになったのか?

私はポイントが2つあると考えます。1つ目は山上講師の第1部
パネルディスカッションにおいての雰囲気を見て、絶妙な
タイミングで第2部へ入ったこと。

2つ目は第2部グループワークの内容があまり難しく
考えるものではなく、意見を出しやすいものにしたということです。

各グループでは知らず知らずの間に、誰もが自分の意見を述べ、
それによりグループ内の別メンバーからさらなる意見を引き出す
という流れが出来ていたように見受けられました。

今回の事業を通して一番に学んだことは、どんな状況でも
雰囲気でも、ちょっとしたことで会場の雰囲気はガラッと
変われるということです。普段、事業やセミナーを企画・運営する
場合、どうしても段取りどおりに合わせようとしてしまいます。

もちろん準備は必要ですが、落としどころや締めくくり、まとめの
ために半ば強引に流れを作るのではなく、あくまでも参加者、
会場の雰囲気に任せ、その都度修正していく、あるいは変化を
求めていくことも必要かもしれません。

答えを出すことを目的とせず、答えあるいは意見を導くことが
ファシリテーターとしての役割だと気付かされました。

---(ここまで)---

また、この事業についての感想が、下記のブログなどに掲載
されています。

どうぞ、あわせてご覧ください。

http://ameblo.jp/kiyosejc2009/entry-10343172396.html
http://blog.goo.ne.jp/endo2009jc/d/20090915
http://ameblo.jp/mjc-president/day-20090915.html
http://higasikurume-jc.chicappa.jp/hero/?day=20090917
http://ameblo.jp/manabu-hair/entry-10343801591.html
http://blog.livedoor.jp/masayuki0327/archives/51225343.html


投稿者 : admin 投稿日時: 2009-09-11 13:28:26 (286 ヒット)

綾瀬市商工会主催QMS内部監査員養成で講師を二日間にわたり担当しました。

グループワーク、ロールプレイ、ケーススタディ、事例発表など、”わかりやすさ”、”楽しさ”と、”実務重視”のセミナーを目指しました。

下記に、ご参加いただいた方からの声を乗せたいと思います。

○ ロールプレイングは非常に楽しくできました
○ 要求事項を一つ一つ説明していただいたので非常に役立ちました
○ ISOの内容にまた一歩踏み込める事ができた
○ 売っている本などより、内容がわかりやすかったです
○ ISO9001の事を振り振り返れたのも良かったと思います。また内部監査の心構えも聞けたことや、質問の仕方も分かりやすくとても為になりました
○ ISOの内部監査について、ほとんどわからない状態だったため、今回のセミナーに参加して良かったと思います
○ ISOを取得するのを目的とせず、今後の会社の目標の為にISOを活用させるのが重要だと再認識できました
○ 講義においても、なごやかな感じがあり、良かったと思います
○ 例題が適切だったと思う
○ 資料と同時進行で良かったです
○ 内部監査の感覚に触れることが出来たこと
○ グループで話し合うコミュニケーション
○ セミナーを受ける前は監査は後ろ向きなイメージを持ていましたが、前向きに監査を行う事は新たな発見をしました
○ ISOは”カタ”にはまった堅苦しい物だと思っていたが、以外とざっくばらんだった
○ 今までは被監査者の方向からしか捉えられていなかったが、今回のセミナーで違った視点で捉える事が出来たと思います
○ 事例発表のお話が有意義であった
○ ロールプレイング及びグループワークを取り入れている所が良かったと思います
○ ISOの初外部研修なので、参考になった
○ 日常の疑問が解消できた
○ 非常に分かりやすく、たとえなども引用してもらい入り込みやすかった


これからも、、”わかりやすさ”、”楽しさ”と、”実務重視”のプログラムを開発し、ご提供していきたいと思います。

当日の風景その1
当日の風景その2

弊社へのお問い合わせは、こちらからお気軽にどうぞ!


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